靴が蒸れる、足のニオイが気になる…サラリーマンにとって最大の悩み
僕、ひどい汗っかきでして。
足も当然、汗をかきます。サラリーマンになって革靴生活を強いられてからずっと悩んできたのが、
靴の蒸れ、足のニオイ。
恥ずかしいから、同僚と「足蒸れ対策、どうしてる?」なんて話したことはありませんが、
同じ悩みに直面してきたご同輩が、たくさんいると思います。
それはそれは、いろいろ試行錯誤しました。
約20年のサラリーマン生活の中でたどり着いた足蒸れ対策、足のニオイ対策がこの4つです。
①通気性のあるビジネスシューズを選ぶ
②靴はローテーションで履く(休ませる日は木製シューキーパーを)
③オフィスではビジネスサンダルに履き替える
④綿100%の靴下を履く
この記事では、最初のポイント「②靴はローテーションで履く(休ませる日は木製シューキーパーを)使う」について書きます。
▼あわせて読みたい

革靴の手入れ①ローテーションで履く!汗を吸った靴は休ませましょう

足の汗は1日「コップ1杯分=200ml」
足の裏は体の中でも汗をかきやすい場所だと言われます。
その量は、1日に両足合わせて200㎖。
コップ1杯分です。ヒョエー。
1日履いた靴は休ませて清潔に保つ
これだけの量の汗を吸うわけですから、1日履いた靴は休ませて、湿気を抜かないといけません。
というわけで、
靴を清潔に保ち、ニオイの発生を予防するには、
何足かそろえて、ローテーションを組む必要があります。
ちなみに私は4足ローテーションです!

ちなみに私は、4足で先発ローテーションを回しています。
西武ライオンズ黄金時代の渡辺久信、工藤公康、郭泰源、石井丈裕の先発ローテに例えると、
もっとも体が強い久信は、月曜に登板したあと、中3日で金曜日に登板しますが、
工藤、泰源、石井は土日を挟むため中5日となります。
革靴の手入れ②靴の中のホコリは丁寧にとる!

靴の中の繊維くずをティッシュで一拭き
靴の中には、靴下の繊維くずなどのホコリがたまります。
そのままにしておくと、このホコリが汗を吸って、いやなニオイの原因になります。
1日の終わりには、脱いだ靴の中をティッシュで一拭き。
ホコリをきれいに取って、靴の中を清潔に保つことがニオイ防止になります。
外側のお手入れは水拭き&靴墨でOK
ちなみに革靴の外側のお手入れは、最もシンプルにやるなら
①固く絞った雑巾で水拭き→汚れを落とす
②靴墨を塗り込む
これだけでOKです。
ブラシなど使わなくても大丈夫。
靴墨は定番のコロンブス「ナイトリキッド」で間違いなし。

革靴の手入れ③木製シューキーパー(シューツリー)を入れる!
革靴のお手入れグッズとして欠かせないのが、シューキーパーです。
プラスチック製は湿気を吸わないので避けましょう
休息日の靴には、木製のシューキーパーを入れておきましょう。
プラスチック製はおすすめしません。
なぜなら、湿気を吸わないから。
木製のシューキーパーは、シューツリーとも呼ばれます。靴の中にこもった湿気を吸ってくれます。
シューキーパーの選び方|レッドシダー製がおすすめ!

お勧めの素材は「レッドシダー」。
レッドシダーは北米原産のヒノキ科の樹木で、日本名は米杉(べいすぎ)です。
ヒノキの仲間だけあって、さわやかな香りが特徴です。
レッドシダーの日本名は「米杉」音を吸収する不思議な「生命の木」
ちなみのこのレッドシダー、ログハウスやカヌーの素材としても使われています。
「音を吸収する」という不思議な特徴もあって、コンサートホールの音響効果を高めるための室内装材としてもよく使われているんだそうです。
レッドシダーは樹高60メートルにも達する大型の樹木。
北米大陸の原住民は「生命の木」と呼んで大切に使っていたそうです。

レッドシダー製シューキーパーで湿気を吸収、消臭、型崩れ防止

レッドシダー製のシューキーパー(シューツリー)を使うメリットは3つあります。
・天然木の作用で靴の湿気を吸収してくれる
・ヒノキ系の芳香で靴の中のニオイを消してくれる
・靴の型崩れを防いでくれる
シューキーパーの使い方
1日履いた革靴は、まず、中にたまったホコリをティッシュで丁寧に拭き取ります。
そのあと、シューキーパーを差し込みます。そのまま次に履く日まで、入れっぱなしでOK。
レッドシダーが靴の湿気を吸い取り、型もしっかりキープしてくれます。
裏技|木の香りが弱くなったら、紙ヤスリで復活!
使っているうちに、レッドシダー特有の香りはだんだん弱くなってきます。
そんな時は、サンドペーパー(紙ヤスリ)で軽くこすると、爽やかな香りが復活します。
ぜひお試しを!

まとめ 臭いを防ぐ革靴の手入れ3ステップ
革靴の手入れ①ローテーションで履く!
汗を吸った靴は休ませましょう。2足以上をローテーションで履くとよいです。
おすすめの通気性革靴①アシックス「ランウォーク・ゴアテックス」
靴の中の湿気を外に逃がす「ゴアテックス」搭載で蒸れません。そして衝撃を吸収するラバー製ソール。
特に外回りの営業職の人には、うれしい機能。「1日歩いても足が疲れない」との口コミもよく見かけます。

\ランウォーク・ゴアテックス/
おすすめの通気性革靴②アシックス商事「テクシーリュクス・ゴアテックス」
こちらも「ゴアテックス」搭載で蒸れない機能性シューズ。リーズナブルなので何足か買って、ローテを固めるのにピッタリです。

\テクシーリュクス・ゴアテックスなら蒸れない/
革靴の手入れ②靴の中のホコリは丁寧にとる!
靴下の繊維くずなどがシューズの中に残ると、そのホコリが汗を吸ってイヤな臭いのもとになります。
終末に、シューズのホコリを拭きとるお手入れが意外と重要です。
革靴の手入れ③木製シューキーパー(シューツリー)を入れる!
木製のシューキーパーは、シューツリーとも呼ばれます。靴の中にこもった湿気を吸ってくれます。
おススメの素材はレッドシダーです。

こちらの記事もオススメです!















お読みいただき、ありがとうございます。コメントをお寄せください!