もう迷わない!可変式ダンベル6種の違いを比較 タイパ重視・コスパ重視で選ぶ最適解

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もくじ

ジム代を浮かす!省スペースで揃える「自宅筋トレ」三種の神器

最低限の機能&場所を取らないコンパクトさで選びました

ジム通い1年を経て、自宅筋トレに切り替えた私。
トレーニング器具をそろえるうえで重視したのは「機能は最低限」「省スペース」の2点。
買ったのはこの3つだけです。

可変式ダンベル
フラットベンチ
エクササイズマット

可変式ダンベル(アジャスタブルダンベル)にはいろんな種類がありますが、僕が買ったのはこのタイプです。

可変式ダンベル6種の機能、デザイン、価格帯を紹介します

可変式ダンベルは、このタイプのほかにもいろんなバリエーションがあります。
この記事では、可変式ダンベル6タイプをご紹介します。

自宅で筋トレするなら、必須のアイテムが可変式ダンベル。機能、デザイン、価格などを比較して、お気に入りの商品を見つけていただけると嬉しいです。

【タイパ重視】1秒で重量変更!トレーニング時間を最大化する4タイプ

まずは、重量の切り替えが一瞬で済む4タイプをご紹介。気が短い人、タイパ重視の人はぜひこの中からお選びください。

コスパと時短のバランスNo.1!王道のダイヤル式

最初に紹介するのは、ダイヤル式のダンベル。台座にセットした状態で、両端のダイヤルを回すことで重量を切り替えます。私が買ったこのタイプを、あらためてご紹介します。
重量が1.5㎏刻みで、細かく切り替えられるのが嬉しいポイントです。

TOPFILM、BARWING、ライシン、MOJEERといったメーカーがリリースしています。

価格は24kg×2個セットで23,000円ほど。

見た目も使い心地も最高峰!スタイリッシュなフレックスベル型(ハンドルを回すダイヤル式)

こちらもダイヤル式です。台座にセットした状態で、ハンドルを回すと重量が切り替えられます。
一番スタイリッシュで、すっきりしたデザインなのがこのタイプ。

フレックスベル、ライシンといったメーカーがこのタイプを販売しています。

値段はお高め。フレックスベルの20kg×2個セットで57,000円ほどです。

オンザニーも快適!タフに追い込めるブロックダンベル(ロックピン式)

こちらはロックピン式。写真の手前に見えている黒い棒が「ロックピン」です。
ロックピンを差し込む位置を変えることで、重量を変更できます。

ブロックダンベルという名前の通り、四角い箱形。両端がフラットなので、オン・ザ・ニーに対応しているのがメリットです。BARWING、TOP FILMといったメーカーが製造しています。
価格は23kg×2個で25,000円ほどです。

ちなみにオン・ザ・ニーとは、一気に持ち上げられない重いダンベルをいちど膝に乗せ、膝を持ち上げる脚の力を使ってスタートポジションに入る、というテクニックのこと。

女性や初心者におすすめ!軽量&コンパクトなスマートタイプ
(1つ5㎏の軽量ダンベル)

次に紹介するのは、四角いフラットな錘をワンタッチで付け外しできるタイプです。
このタイプは、1個5㎏の軽いものが多いです。女性向けに開発された商品が目立ちます。

Wolfyok fitness、solpexといったメーカーが販売しています。

価格は、5㎏×2個で9,000円ほどです。

【コスパ最強】予算1万円以下も!安さで選ぶ手動プレート交換式2種

ここから紹介する2種は、プレートを1枚ずつシャフトに通して、ストッパーで端を固定するタイプです。
時間はかかりますが、トレーニングのセットの合間に作業すれば、時間のロスはないはず。
ダイヤル式のものよりもかなり安いので、タイパよりコスパ重視の人にオススメです。

1台2役!バーベルにも変身する欲張りダンベル

最近、ラインアップが増えているのがこのタイプ。シャフトを継ぎ足すとバーベルにもなるのが特徴です。
錘は手仕事で軸にはめて、端をストッパーでとめる――というローテク仕様です。

Wout、créer、サンパーシーといったメーカーが販売しています。

価格は20kg×2個で7000円ほどです。

一生モノの耐久性!無骨に鍛えるアイアンダンベル

プレートをシャフトに通して、スクリュー式のストッパーで両端を固定する最もシンプルなタイプです。
質実剛健なトレーニングギアがお好きならこちら。

IROTECのものが有名です。価格は20kg×2個で16000円ほどです。

結局どれがいい?迷った時の「自分に合ったタイプ別・判定リスト」

可変式ダンベルを6種類、紹介してきました。こうしてみると、重量変更の方式も、デザインも、価格もさまざま。結局、どれがいいの?と迷っている方へ。
ニーズ別の最適解はこれです。これを基準に選べば、失敗しません。

■ 効率とコスパのバランスを取りたい
 ⇒ 「王道の両端ダイヤル式」がおすすめ。
■ お金に余裕があり、形にこだわりたい
「ハンドル回転式(フレックスベル)」一択。
■ 50kg以上の超高重量を目指したい
「アイアンダンベル」を買い足していくのが最も確実。
■ 狭い部屋で、まずは安く始めたい
 ⇒ 「2WAYバーベルタイプ」を選びましょう。
■ 軽い重量で充分
 ⇒ 「軽量&コンパクトなスマートタイプ」が向いています。

①効率とコスパのバランスを取りたい人は…

 ⇒ 「王道の両端ダイヤル式」がおすすめ。一番失敗が少ないです。24kg×2個セットで23,000円ほど

②お金に余裕があり、形にこだわりたい人は…

「ハンドル回転式(フレックスベル)」一択。やる気MAXになるでしょう。20kg×2個セットで57,000円ほど

③50kg以上の超高重量を目指したい人は…

「アイアンダンベル」を買い足していくのが最も確実。無骨に高みを目指したい人向きです。押忍。20kg×2個で16000円ほど

④狭い部屋で、まずは安く始めたい人は…

 ⇒ 「2WAYバーベルタイプ」を選びましょう。重量変更は手作業ですが、バーベル種目もできてお得です。20kg×2個で7000円ほど

⑤軽い重量で充分な人は…

 ⇒ 「軽量&コンパクトなスマートタイプ」が向いています。価格も安く、場所も取りません。5㎏×2個で9,000円ほど

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