「無性にカップヌードルが食べたい!少しでも太りにくいのはどれ?」 「筋トレ中だけど、カップヌードルで効率よくタンパク質を摂れる種類はある?」
手軽でおいしいカップヌードルですが、ダイエット中や体づくりをしているときは、カロリーや栄養成分が気になりますよね。
実は、定番からビッグサイズ、健康志向の「PRO」シリーズまで、カップヌードルの栄養成分は種類によって驚くほど差があります。
そこでこの記事では、現行のカップヌードルシリーズ30種類以上(※)の栄養成分を徹底調査し、以下の3つの視点でランキング形式にまとめました。
- 「とにかく低カロリーに抑えたい」ときのカロリー順
- 「筋肉の材料をしっかり摂りたい」ときのタンパク質順
- 「脂質を控えてスッキリ食べたい」ときの低脂質順
この記事を読めば、今のあなたにぴったりの「罪悪感のない一杯」がすぐに見つかります。
※ミニ、お椀で食べるシリーズ、ぶっこみ飯は除外。栄養成分は、カップヌードル公式サイトのデータを参照しました。
一撃でわかる!カップヌードル栄養成分リスト
カップヌードルの栄養成分を「PRO・完全メシ」「あっさりおいしい」「レギュラー」「BIG」の4カテゴリーに分けて紹介します!数値は左から【カロリー / たんぱく質 / 脂質】です。
3. 健康志向・ダイエットなら!「PRO・完全メシ」

高たんぱく・低糖質・低脂質なシリーズ。数値は低カロリー順です。
- カップヌードルPRO シーフード
282kcal / 16.1g / 15.4g - カップヌードルPRO
292kcal / 16.8g / 18.1g - カップヌードルPRO チリトマト
316kcal / 17.4g / 18.8g - 完全メシ 汁なしシーフード
447kcal / 17.7g / 14.5g - 完全メシ 汁なしカップヌードル
448kcal / 17.6g / 15.0g
3. 罪悪感少なめ!「あっさりおいしい」

通常より少し麺が少なめで、低カロリーなシリーズです。こちらも低カロリー順にご紹介します。
- あっさりおいしい 醤油
263kcal / 6.6g / 11.2g - あっさりおいしい 旨辛シーフード
275kcal / 6.7g / 12.3g - あっさりおいしい シーフード
276kcal / 6.5g / 11.5g - あっさりおいしい カレー
344kcal / 6.5g / 17.4g
3. 定番の安心感!「レギュラーサイズ」

おなじみのシリーズ。これも低カロリー順に抜粋してのご紹介です。
- シーフードヌードル
340kcal / 8.9g / 13.6g - カップヌードル(醤油)
351kcal / 10.5g / 14.6g - トムヤムクンヌードル
354kcal / 7.8g / 16.0g - チリトマトヌードル
354kcal / 8.4g / 15.5g - ねぎ塩
360kcal / 9.2g / 16.8g - 欧風チーズカレー
420kcal / 8.8g / 21.9g - カレー
422kcal / 9.0g / 20.4g
3. ガッツリ食べたい!「ビッグサイズ」

満足感重視。低カロリー順に抜粋しています。
- カップヌードル ビッグ
457kcal / 12.7g / 18.4g - シーフードヌードル ビッグ
477kcal / 11.9g / 20.2g - チリトマトヌードル ビッグ
487kcal / 12.1g / 19.4g - 担担 ビッグ
567kcal / 13.2g / 28.3g - カレー ビッグ
588kcal / 12.5g / 29.7g
ダイエット中ならこれ!低カロリーランキングTOP5
「とにかくカロリーを抑えたい」「夜食に食べても罪悪感がないものがいい」という方向けのランキングです。
1位:あっさりおいしいカップヌードル
「夜食の強い味方!300kcalを大きく下回る驚異の低カロリー」 通常のカップヌードルよりも麺が少なめで、スープも軽やかな一杯。1食263kcalは、おにぎり約1.5個分と同等です。
- 熱量:263kcal / たんぱく質:6.6g / 脂質:11.2g

2位:あっさりおいしいカップヌードル 旨辛シーフード
「ダイエット中のストレス解消に!ピリ辛なのに低カロリー」 ピリッとした辛みが満足度を高めてくれます。カロリーを抑えつつ、味のパンチも欲しい欲張りな気分の時に。
- 熱量:275kcal / たんぱく質:6.7g / 脂質:12.3g

3位:あっさりおいしいカップヌードル シーフード
「定番の味をライトに楽しむ。スープまで飲んでも罪悪感なし」 人気のシーフード味の「あっさり」版。脂質も抑えられており、非常にバランスの良いダイエット食になります。
- 熱量:276kcal / たんぱく質:6.5g / 脂質:11.5g

4位:カップヌードルPRO シーフードヌードル
「高スペックすぎる1位。低カロリー×高タンパクの最強種」 後述するタンパク質ランキングでも上位に入るPROシリーズ。カロリーを抑えつつ筋肉も守りたいならこれ一択です。
- 熱量:282kcal / たんぱく質:16.1g / 脂質:15.4g

5位:カップヌードルPRO(醤油)
「おいしさはそのまま。低糖質&高タンパクな次世代の定番」 「PRO」なだけあって、栄養バランスは完璧。通常のカップヌードルよりカロリーが約20%カットされています。
- 熱量:292kcal / たんぱく質:16.8g / 脂質:18.1g

筋トレ・体づくりに!高タンパクランキングTOP5
筋肉の材料となるタンパク質を効率よく摂りたい方向けのランキングです。
1位:完全メシ 汁なしシーフードヌードル
「もはやサプリメント級。1食でタンパク質17.7gを補給」 カップ麺の常識を覆すタンパク質含有量。PFCバランスが計算されているため、トレーニング後の食事としても優秀です。
- たんぱく質:17.7g / 熱量:447kcal / 脂質:14.5g

2位:完全メシ 汁なしカップヌードル
「ガッツリ食べてタンパク質も確保。汁なし派の救世主」 1位と僅差の17.6g。濃厚な味わいを楽しみながら、プロテイン1杯分に近いタンパク質が摂れます。
- たんぱく質:17.6g / 熱量:448kcal / 脂質:15.0g

3位:カップヌードルPRO チリトマトヌードル
「プロ愛用者続出!高タンパク・低糖質・低カロリーの三拍子」 タンパク質17.4gを誇りながら、カロリーは300kcal台前半。ダイエットと筋トレを両立させたいならこれがNo.1です。
- たんぱく質:17.4g / 熱量:316kcal / 脂質:18.8g

4位:カップヌードルPRO(醤油)
(タンパク質16.8g)

5位:カップヌードルPRO シーフード
(タンパク質16.1g) ※4位・5位も非常に優秀ですが、より低カロリーなものを選びたい場合は上記1〜3位がおすすめです。

健康を気遣うなら!低脂質ランキングTOP5
「脂っこいものは控えたい」「消化に良いものを選びたい」方向け。
1位:あっさりおいしいカップヌードル
脂質11.2gと、全シリーズの中で最も脂質が抑えられています。

2位:あっさりおいしいカップヌードル シーフード
1位に続く脂質の低さ。魚介の旨味で、脂質の少なさを感じさせない満足感があります。

3位:あっさりおいしいカップヌードル 旨辛シーフード
辛みによる刺激で満足度を高めつつ、脂質はしっかり12g台にキープ。

4位:カップヌードル(レギュラー)
(脂質13.6g)

5位:シーフードヌードル(レギュラー)
(脂質13.6g) 実は定番のレギュラーサイズも、ビッグやカレー味に比べると脂質はかなり控えめな部類に入ります。

カップヌードルの詳細栄養成分データ一覧(完全版)
さらに詳しく栄養成分を知りたい方向けの全データリストです。商品の入れ替わりがあるので、もう売っていないものも含まれているかもしれませんが、ご勘弁を。主力商品は変わっていませんので。
「PRO」シリーズ
- カップヌードルPRO シーフード 282kcal / P:16.1g / F:15.4g / 炭水化物:38.5g(糖質:18.2g / 食物繊維:20.3g)
- カップヌードルPRO 292kcal / P:16.8g / F:18.1g / 炭水化物:35.9g(糖質:15.3g / 食物繊維:20.6g)
- カップヌードルPRO チリトマトヌードル 316kcal / P:17.4g / F:18.8g / 炭水化物:39.1g(糖質:18.3g / 食物繊維:20.8g)
- 完全メシ 汁なしシーフード 447kcal / P:17.7g / F:14.5g / 炭水化物:66.6g(糖質:56.8g / 食物繊維:9.8g)
- 完全メシ 汁なしカップヌードル 448kcal / P:17.6g / F:15.0g / 炭水化物:65.2g(糖質:55.7g / 食物繊維:9.5g)
「あっさりおいしい」シリーズ
- あっさりおいしい 醤油 263kcal / P:6.6g / F:11.2g / 炭水化物:34.0g
- あっさりおいしい 旨辛シーフード 275kcal / P:6.7g / F:12.3g / 炭水化物:34.4g
- あっさりおいしい シーフード 276kcal / P:6.5g / F:11.5g / 炭水化物:36.5g
- あっさりおいしい カレー 344kcal / P:6.5g / F:17.4g / 炭水化物:40.4g
「レギュラー」シリーズ
- シーフードヌードル 340kcal / P:8.9g / F:13.6g / 炭水化物:45.5g
- カップヌードル(醤油) 351kcal / P:10.5g / F:14.6g / 炭水化物:44.5g
- トムヤムクンヌードル 354kcal / P:7.8g / F:16.0g / 炭水化物:44.7g
- チリトマトヌードル 354kcal / P:8.4g / F:15.5g / 炭水化物:45.2g
- ねぎ塩 360kcal / P:9.2g / F:16.8g / 炭水化物:42.9g
- 辛麺 379kcal / P:9.1g / F:15.8g / 炭水化物:50.0g
- 味噌 391kcal / P:9.9g / F:17.9g / 炭水化物:47.5g
- 担担 432kcal / P:9.1g / F:22.9g / 炭水化物:47.4g
- 欧風チーズカレー 420kcal / P:8.8g / F:21.9g / 炭水化物:46.9g
- カレー 422kcal / P:9.0g / F:20.4g / 炭水化物:50.6g
- 北海道濃厚ミルクシーフー道 385kcal / P:8.5g / F:17.9g / 炭水化物:47.5g
- フレンチカップヌードル チキンのコンソメ 353kcal / P:8.7g / F:14.5g / 炭水化物:46.8g
- フレンチカップヌードル 真鯛と魚介のコンソメ 332kcal / P:8.2g / F:11.9g / 炭水化物:48.0g
- フレンチカップヌードル オマール海老のビスク 412kcal / P:8.3g / F:21.5g / 炭水化物:46.4g
「BIG(ビッグ)」シリーズ
- カップヌードル ビッグ 457kcal / P:12.7g / F:18.4g / 炭水化物:60.2g
- シーフードヌードル ビッグ 477kcal / P:11.9g / F:20.2g / 炭水化物:61.9g
- チリトマトヌードル ビッグ 487kcal / P:12.1g / F:19.4g / 炭水化物:66.0g
- 謎肉まみれ カップヌードル ビッグ 486kcal / P:17.3g / F:21.3g / 炭水化物:56.2g
- 担担 ビッグ 567kcal / P:13.2g / F:28.3g / 炭水化物:65.0g
- カレー ビッグ 588kcal / P:12.5g / F:29.7g / 炭水化物:67.7g
- チーズカレー ビッグ 554kcal / P:12.1g / F:28.5g / 炭水化物:62.2g
- 特上 カップヌードル ビッグ 459kcal / P:11.6g / F:18.6g / 炭水化物:61.3g
※「P」はたんぱく質、「F」は脂質の略称です。
※数値は記事執筆時点の公式サイトデータを参照しています。商品のリニューアル等により数値が変動する場合があります。
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記事を最後まで読み終えた読者は、知識を十分に蓄え、あとは「どれを買うか決めるだけ」という、最も購買意欲が高い状態にあるからです。ここでリンクがないと、読者は一度ページを閉じて自分で検索し直してしまい、収益のチャンスを逃してしまいます。
読者に「結局、どれが一番おすすめなの?」という答えを提示しつつ、自然にリンクを配置した「まとめ」パートを提案します。
まとめ:あなたにぴったりのカップヌードルは見つかりましたか?
ここまで30種類以上のカップヌードルを比較してきましたが、最後に「これを選べば間違いなし!」というおすすめを目的別に厳選してまとめます。
ダイエット・低カロリー重視なら
とにかくカロリーを抑えたい方は、1食200kcal台の「あっさりおいしい」シリーズを選びましょう。中でも「あっさりおいしいカップヌードル」は全種類の中で最も低カロリー・低脂質です。
筋トレ・タンパク質重視なら
効率よく栄養を摂りたいなら、1食で17g以上のタンパク質が摂れる「完全メシ 汁なしシーフードヌードル」が最強です。また、日常的に食べるなら「カップヌードルPRO」シリーズをストックしておくと、罪悪感なく楽しめます。
迷ったらまずはこれ!
「結局どれがいいか決められない」という方は、味・栄養・満足度のバランスが最も優れた「カップヌードルPRO(醤油)」をぜひ試してみてください。いつものおいしさそのままで、体への優しさが格段に違います。
【賢く楽しむ】カップヌードルをさらに健康的に食べるコツ
最後に、カップヌードルを罪悪感なく楽しむためのちょっとした工夫をご紹介します。
- スープは飲み干さない:これだけで塩分と脂質の摂取量を大幅にカットできます。
- 野菜や卵をプラスする:コンビニのサラダや温泉卵を追加するだけで、不足しがちな食物繊維とビタミンを補えます。
- 食べる時間に気をつける:寝る3時間前までに済ませるだけで、体への負担がぐっと減ります。
お気に入りの一杯を見つけて、賢くおいしく楽しみましょう!
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