家でできるワークアウトをご紹介|私の体験談です
僕は1年のジム通いを経て、自宅筋トレ派に転向しました。
ジムでやってきたのと同じメニューを組めないかな?と考えて、最低限の器具をそろえました。
この記事では、腹筋を鍛えるメニューをご紹介します!
自宅トレでも腹筋を成長させるには器具の導入が近道
自重トレだけでも腹筋は鍛えられますが、一定レベルを超えると成長は頭打ちになります。
理由はシンプルで、負荷を細かく調整できないからです。
腹筋も他の筋肉と同じで、
・同じ刺激
・同じ回数
・同じフォーム
を繰り返しているだけでは、筋肉が慣れてしまって成長が鈍ります。
そこで有効なのが、自宅でも負荷を増やせるトレーニング器具です。
器具を使えば、回数を増やすのではなく「重さ」や「可動域」で刺激を変えられるため、
腹筋トレの効率は大きく変わります。
腹筋トレに役立つ自宅トレ器具3選
僕が自宅トレのためにそろえたのはこの3つです。
可変式ダンベル|腹筋を「負荷」で鍛えられる
可変式ダンベルがあると、クランチやロシアンツイストなどの腹筋種目に段階的な負荷をかけることができます。腹筋がバキバキに割れるまで鍛えたいなら、「何回できるか」ではなく「どれだけ重さを扱えるか」という視点が重要になります。
可変式ダンベルがあれば、成長に合わせて重量を調整できます。
腹筋トレが“ただの回数作業”になるのを防げます。高負荷×低回数なら、トレーニングの時短にもなりますしね。

トレーニングベンチ|可動域が広がると効きが変わる!
トレーニングベンチを使うことで、腹筋の可動域を大きく取ったトレーニングが可能になります。
後ほど紹介する「ダンベルレッグレイズ」のように、大きな動きで腹筋を伸縮させる種目も取り入れられます。
「自重が効かなくなってきた」と感じたら、ベンチは腹筋トレの次の一手として非常に有効です。

エクササイズマット|継続できるかどうかを左右するアイテム
腹筋トレは床との接地面が多く、
マットがないと腰や背中が痛くなりがちです。エクササイズマットがあれば、
・床の硬さ
・滑り
・違和感
を気にせずトレーニングに集中できます。
派手さはありませんが、「続けられるかどうか」を決める重要な器具です。

家トレ向け腹筋メニュー5選|めざせシックスパック!
では、自宅でできる腹筋のトレーニングのメニューをご紹介します。
ダンベルの重量をうまく使って、腹筋に負荷をかけるモノ中心にピックアップしました。
①ダンベルクランチ
仰向けでダンベルを持ち、ダンベルを上に突き上げる
腹筋メニューその1はダンベルクランチです。
仰向けになって上体を起こすいわゆる「腹筋運動」にダンベルで負荷をプラスします。
使うダンベルは1つ。両手で持ったダンベルを天井に向けて掲げ、上に向けて突き上げるように上体を少し持ち上げます。
コツは「腰を浮かさない」「みぞおちを折り曲げる」「へそを見る」
ダンベルで負荷をかけているので、大きな動きは不要です。
コツは、腰を浮かさず、背中の中部を少し持ち上げること。
上体を持ち上げるとき「みぞおちをグシャッと折り曲げる」こと。これによって、腹筋の上部が収縮します。
へそを見ながら上体を上げると「みぞおちをグシャッと折り曲げる」動きがスムーズになりますよ!…!
腹直筋上部に効く!
ダンベルクランチは、腹直筋(鍛えると6つに割れて見えるいわゆる「腹筋」)の上部が鍛えられます。
②ダンベルレッグレイズ
ダンベルを両足で挟んで脚を上げ下げ
腹筋メニューその2はダンベルレッグレイズです。
ベンチにあおむけに寝て、両足に挟んだダンベルを上げ下げします。
動画では脚を90度上に挙げていますが、45度くらいでも。むしろ、45度くらいをキープしたほうがキツイです…!
床に敷いたマットに寝転んでも同じことができます。
でも、おすすめはベンチを使ったパターン。両手でベンチをつかんで体を支えられるので、体がぶれません。
腰を傷めないように、軽いダンベルから始めましょう!
後、ダンベルを落っことすと床がベコンとへこみますのでくれぐれもお気をつけて。
下にマットを敷いておくことをお勧めします。
腹直筋下部を鍛えられます!
ダンベルレッグレイズで鍛えられるのは、腹直筋の下部。ぽっこりお腹が気になる人は、特に腹直筋の下部に重点を置いて鍛えるのがいいですよ…!
③サイドベンド
ダンベルを持ち、上体を横に曲げる→反対に曲げる
腹筋メニューその3はサイドベンドです。
片手でダンベルを持ち、上体を横に傾けます。続いて、上体を反対側に曲げます。
コツは「みぞおちを中心に曲げる」「股関節は固定する」
サイドベンドのコツは、みぞおちを中心に上体を傾けること。そして、股関節を固定して動かさないことです。体幹を固めて上体を左右に曲げていくことを意識しましょう!
腹斜筋群(外腹斜筋、内腹斜筋、腰方形筋)に効く!
サイドベンドは、脇腹の位置にある腹斜筋群に効きます。
細かく見ると、鍛えられるのは外腹斜筋(脇腹の表面)、内腹斜筋(外腹斜筋の内側)、腰方形筋(脇腹から腰骨にかけて)の3つです。
④ダンベルツイスト(ダンベルロシアンツイスト)
上体を45度にキープ→ダンベルを持って上体を左右にねじる
コツは「上体の角度をキープ」「体の軸をぶれさせない」
負荷を上げたいときは、足を浮かせる
負荷を上げたいときは、足を浮かせるといいです。
無理にダンベルの重量を上げると、腰を傷める原因にもなります。まずはダンベルを重くするよりも、足を上げてアレンジすることをお勧めします…!
腹直筋、外腹斜筋、内腹斜筋に効く!
⑤ダンベルウッドチョッパー
ダンベルを両手で持ち、斜めに振り下ろす
全身運動なので、けっこう汗かきます
外腹斜筋、内腹斜筋、棘上筋、棘下筋に効く!
以上、自宅でできる腹筋トレーニングメニュー5選でした!
今回はダンベルを使う自宅筋トレの腕のメニューとして、
・ダンベルクランチ
・ダンベルレッグレイズ
・サイドベンド
・ダンベルツイスト
・ダンベルウッドチョッパー
の5つをご紹介しました。
マンネリ防止のためにも、いろいろ組み合わせたり、ルーティンを入れ替えたりして「自分を飽きさせない」工夫をするといいと思います。めざせシックスパック!
トレーニング器具はまず、この組み合わせから始めればOK
記事の初めに3つの器具を紹介しましたが、すべて一度にそろえる必要はありません。
目的に応じて、次の組み合わせから始めるのがおすすめです。
- 初心者・まず続けたい人
→ エクササイズマット+可変式ダンベル - 腹筋を本気で割りたい人
→ 可変式ダンベル+トレーニングベンチ+マット
では、自宅での腹筋トレにおすすめの器具3種をあらためて。
可変式ダンベル|腹筋を「負荷」で鍛えられる
可変式ダンベルがあると、クランチやロシアンツイストなどの腹筋種目に段階的な負荷をかけることができます。腹筋がバキバキに割れるまで鍛えたいなら、「何回できるか」ではなく「どれだけ重さを扱えるか」という視点が重要になります。
可変式ダンベルがあれば、成長に合わせて重量を調整できます。
腹筋トレが“ただの回数作業”になるのを防げます。高負荷×低回数なら、トレーニングの時短にもなりますしね。

トレーニングベンチ|可動域が広がると効きが変わる!
トレーニングベンチを使うことで、腹筋の可動域を大きく取ったトレーニングが可能になります。
後ほど紹介する「ダンベルレッグレイズ」のように、大きな動きで腹筋を伸縮させる種目も取り入れられます。
「自重が効かなくなってきた」と感じたら、ベンチは腹筋トレの次の一手として非常に有効です。

エクササイズマット|継続できるかどうかを左右するアイテム
腹筋トレは床との接地面が多く、
マットがないと腰や背中が痛くなりがちです。エクササイズマットがあれば、
・床の硬さ
・滑り
・違和感
を気にせずトレーニングに集中できます。
派手さはありませんが、「続けられるかどうか」を決める重要な器具です。

筋トレしたいけど、自己管理は苦手…というあなたへ
自宅トレは「ストイック」で「自己管理が得意」な人向け。
筋肉はつけたいけど、サボり癖のある人、自己管理が苦手な人は、パーソナルトレが向いています。
トレーナーが付いてくれて、メニューを作ってくれて、栄養指導もしてくれる…そんな「至れり尽くせり」の環境が向いているあなたには、ライザップがいいでしょう。
迷っている人は、無料のカウンセリングだけでも受けてみるといいと思います…!
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筋トレの質を高めるには栄養補給も大事!
筋トレの効果を最大化するには、栄養補給も欠かせません。
トレーニング中&トレーニング後に摂るのにオススメなドリンク、プロテインをご紹介します。
①Amino-Value(アミノバリュー)

トレーニング中のアミノ酸摂取で筋肉の回復&増強促進
トレーニング前、トレーニング中にアミノ酸を摂ると、筋トレのパフォーマンス向上と、筋肉の早期回復&増強につながります。アミノバリューは、アミノ酸ドリンクの中では最高スペックです。
必須アミノ酸のうちBCAAを4000mg摂れる!(500mlの場合)
必須アミノ酸9種類のうち、とくに筋肉のエネルギー代謝や合成などに深く関わると言われているのがバリン・ロイシン・イソロイシン。この3つを総称してBCAAと呼びます。
アミノバリューは、500mlのペットボトル1本でBCAAを4000mg補給できます。

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②Myprotein(マイプロテイン)
筋トレ後30分間の「ゴールデンタイム」知ってますか?
筋トレ直後の30分間は「ゴールデンタイム」と呼ばれ、この間にタンパク質と糖質を摂ると、体に効率よく吸収されて、筋肉の修復&超回復を促すと言われています。
効率よくタンパク質を摂るなら、やっぱりプロテインが一番です。
プロテインのおすすめはMyprotein
僕が飲んでいるプロテインは、イギリスのメーカー「Myprotein(マイプロテイン)」のものです。魅力は、何といってもその安さ。
公式サイトでは頻繁にセールをやっていて、もはや正規価格で買う人は誰もいないのではないか?という状態。セール中を狙えば、1キログラムあたり2000円ほどで買うことができます。
(ちなみに1キロ2000円はめちゃくちゃ安いです)
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