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「坂の上の雲」2巻感想 義務感を背骨に戦う好古と「固定概念」と闘う真之と子規
欲しいものがお得になってる!お得だから欲しくなる! \amazonのタイムセール/ 今日は何が安い? amazonを見る> 買うなら今! 「坂の上の雲」第2巻では、李氏朝鮮の内乱に乗じて日本と清が朝鮮半島の主導権争いを演じた日清戦争1894~95年)の時期が描... -
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「坂の上の雲」1巻感想 なぜ主人公が秋山兄弟&正岡子規なのか?
欲しいものがお得になってる!お得だから欲しくなる! \amazonのタイムセール/ 今日は何が安い? amazonを見る> 買うなら今! 司馬遼太郎さんの生誕100周年時のアンケートで「好きな司馬作品」1位に選ばれたのがこの「坂の上の雲」です。 私、司馬... -
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江戸時代の庶民はなぜ苗字がない?家康はなぜ大船建造を禁じた?司馬遼太郎さん「菜の花の沖」1巻から
司馬遼太郎さんの「菜の花の沖」第1巻から、司馬さんのおもしろ日本史レッスンをご紹介します。 ①徳川幕府が百姓町人に苗字を名乗らせなかったのはなぜ?②徳川家康が諸藩に「五百国積み」以上の軍船建造を禁じたのはなぜ?③「樽の発明」はなぜ、日本史上の画期的な出来事といえるのか?――の3本です。 -
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東山彰良さん「流」感想 暴力と死、復讐と贖罪、愛と青春の物語
東山彰良さんの小説「流(りゅう)」は、東山さんのルーツでもある台湾が舞台。暴力と死と、爆発するようなエネルギーにあふれた「復讐と贖罪」の物語です。「20年に1度の傑作」と評価された2015年直木賞受賞作。 -
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「そして、バトンは渡された」感想|人生の意味って?幸せって?森宮さんの覚悟が答えてくれる
瀬尾まいこさんの小説「そして、バトンは渡された」の感想です。主人公・優子と、血のつながらない父親・森宮さんの深い絆が心に沁みる作品です。東大卒で一流企業に勤めていて、ちょっと変人。そんなつかみどころのない森宮さんが語る「人生の意味」「幸福論」とは?? -
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「舟を編む」感想 愚直さと情熱が人を動かすことを教えてくれる
三浦しをんさんの小説「舟を編む」の感想です。主人公の辞書編集者・馬締(まじめ)は、不器用でいわゆるコミュ障。でも愚直に、ひたむきに、情熱をもって新たな国語辞典「大渡海(だいとかい)」をこつこつと編纂しています。その愚直さと情熱が周りの人を動かしていく…心が熱くなる小説です。 -
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「羊と鋼の森」感想 新米ピアノ調律師を見守る先輩の優しさが心に沁みる
宮下奈都さんの「羊と鋼の森」の感想です。この小説は、ピアノの調律師のお話。「理想の音」を探して苦しむ新米調律師・外村に、いつも優しく声をかける先輩・柳さん。柳さんの言葉がいちいち心にしみます。タイトル「羊と鋼の森」に込められた意味も考察してみました! -
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「夜のピクニック」感想 青春小説というよりも、愛の物語
よく、青春小説と形容される恩田陸さんの「夜のピクニック」。僕にとっては「人を愛するということ」について教えてくれる小説でした。パサパサに渇いた心に浸み込むような作品だと思います。おすすめポイントをご紹介します。 -
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「国盗り物語」感想 信長の「楽市楽座」の意義は?―義父・斎藤道三の「油売り」時代から知る
歴史の教科書で一度は目にする織田信長の「楽市楽座」。それ以前の商工業者は、ある勢力によって利益を搾り取られていたのでした。信長の義父・斎藤道三も、京の油売りだったころに元締めにいじめられていた??司馬遼太郎さんの「国盗り物語」の紹介と感想です。
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