筋トレやダイエットにおいてタンパク質の摂取は欠かせませんが、あのシェイクを毎日ゴクゴク飲むのが苦痛なら、思い切って「飲む」のをやめてみましょう。毎日の「食事」のなかでスマートに美味しく食べるスタイルに変えるのが大正解です。
今や食品加工技術の進化は目覚ましく、プロテイン特有のクセを完全に抑えて、普通のごちそうとして味わえる「高タンパクフード&ドリンク」が数多く登場しています。
今回は、プロテインの味が苦手な人にこそ試してほしい、朝・昼・晩、そしてデスクワーク中のおやつにも大活躍する高タンパク食材を11選、生活シーン別に厳選しました。しっかり噛んで美味しく味わいながら、理想の体を作っていきましょう!
忙しい平日の朝食編:手間いらずでタンパク質チャージ!
1分1秒を争う平日の朝。プロテインシェイクをシェーカーで作って洗う手間すらおっくうな時間に、サッと栄養をブーストできる精鋭たちです。
1. スジャータ・テベス(tebes)
知る人ぞ知る「幻の完全栄養ドリンク」です。 いわゆるプロテインドリンクのドロッとした雰囲気や独特の風味は皆無で、乳酸菌飲料の「ミルミル」のような優しい甘さが口いっぱいに広がります。これ1本で1日のスタートダッシュに必要な栄養がすべて揃います。
圧倒的な栄養スペック
1本で良質なタンパク質16.2gと、朝の活力となる糖質22.6gをベストバランスで配合。さらにビタミンやミネラルなど、33種類の栄養素がこの1本に凝縮されています。
腸活にも最適
シールド乳酸菌が1000億個、食物繊維が6.0gも入っているのが大きな魅力です。朝一番の胃腸を優しく動かし、お腹の調子をすっきりと整えてくれます。
一般の店頭では滅多に見かけない商品だからこそ、Amazonなどでスマートにお取り寄せして冷蔵庫にストックしておく方法が賢い選択です。

2. カルビー マイグラ プロテイン
大人気グラノーラから登場した、大豆プロテイン特化バージョンです。 黒大豆や青大豆、クラッシュアーモンドがふんだんに使われており、香ばしい風味が特徴です。1食(60g)に牛乳200mlをかけるだけで、タンパク質を21g(牛乳分含む)も摂取できます。朝はザクザクとした噛み応えのある食事からしっかり始めたい人に最適です。

3. 味の素 プロテインスープ コーンクリーム
粉末スープの絶対王者が本気で作った、1杯でタンパク質が20gも摂れるコーンポタージュです。 冬の寒い朝はもちろん、エアコンで体が冷えがちなオフィスでの朝食にぴったりです。お湯を注ぐだけで、コク深い完熟コーンの濃厚な甘みとともに、豊富なタンパク質がじんわりと体にしみ渡ります。

ゆっくり過ごせる休日の朝食&ブランチ編:簡単調理のご褒美メニュー
時間に余裕がある休日の朝は、キッチンに立って少しだけ贅沢な「高タンパクなご褒美メニュー」を楽しみましょう。
4. プロテインマグケーキ チョコ風味
マグカップに粉と水を入れて、電子レンジで約1分チンするだけで完成する、ほかほかの温かいチョコケーキです。 1食あたりタンパク質12g、糖質はわずか10g台に抑えられており、焼き立てのガトーショコラのような濃厚な風味が楽しめます。休日の遅めの朝、淹れたてのコーヒーと一緒に楽しめる最高のご褒美です。

5. 日清 プロテインホットケーキミックス
お休みの日のブランチに最適な、ハイスペックなホットケーキミックスです。 通常のものと変わらないふんわり・しっとり食感でありながら、1枚(製品100g換算)でタンパク質20gをパッと確保できます。脂質も控えめに調整されているため、お好みのフルーツやゼロカロリーシロップを添えて、罪悪感ゼロの極上スイーツを味わえます。

ランチ・お弁当編:デスクでも、現場でも。
午後のエネルギーを補給しつつ、筋肉を裏切らない。お弁当に詰め込める高タンパクおかずをご紹介します。
昨今はランチを出すお店も値上げの嵐。お弁当に切り替えようかな…とお考えの方はぜひ、買ってみて。
6. 味の素 プロテイン唐揚げ
味の素が手掛ける冷凍プロテインフードの決定版です。 レンジでチンするだけで、100g(約4個)あたりタンパク質17.6g、炭水化物はわずか8.4gという圧倒的な筋肉数値を誇ります。ジューシーな鶏胸肉の旨味とお醤油の香ばしさは、普通の美味しい唐揚げそのものです
7. 味の素 プロテインシュウマイ
唐揚げに続き、お弁当の主役に躍り出る大粒のシュウマイです。 100g(3~4個)でタンパク質を17.6gも摂取できます。ジューシーな豚肉の旨味と玉ねぎの甘みがしっかり活きていて、お箸が止まらなくなります。油で揚げていないため脂質もコントロールしやすく、ランチの白米が最高に進むおかずです。

仕事のブレイクタイム編:集中力を切らさない間食
小腹が空いたとき、甘いジュースや普通のチョコを食べると血糖値が急上昇して猛烈な睡魔に襲われます。頭を冴えさせ、筋肉を喜ばせるスマートな作業のお供。
8.UCC プロテインコーヒー スティックタイプ
UCCが開発した、いつものコーヒーを飲む感覚でタンパク質が補給できるスティックコーヒー。
1本でタンパク質が約6.0g配合されており、ブラジル産コーヒー豆の深いコクと苦味が、プロテインの風味を完全に包み込んでいます。デスクワークのブレイクタイムに、マグカップ1杯でカフェインと筋肉の栄養を同時にチャージできます。

9. COMP グミ
完全食ブランドが手掛ける、ハードな噛み応えのハイスペックグミです。 1袋でタンパク質13.1gを補給できるだけでなく、ビタミンやミネラル、必須脂肪酸まで網羅されています。UHA味覚糖と共同開発したフルーツミックス味のしっかりとした咀嚼感(アゴを使うほどのハードグミ)で、デスクワーク中の眠気を吹き飛ばし、脳の集中力を引き上げながら小腹を満たしてくれます。一般的な店頭ではまず見かけないため、ネットでのまとめ買いがおすすめです。

夕食編:1日の終わりにガッツリ食べる主役たち
夜は糖質を抑えつつ、寝ている間の筋肉の修復に向けて大量のタンパク質を仕込みたい時間帯です。
10. 味の素 プロテインギョーザ
王道ギョーザの美味さをそのままに、栄養素だけをバルクアップ用に調整したモンスター冷凍食品です。 1食(8個)あたり、タンパク質35.2gという驚異的な数値を叩き出します。これは一般的なコンビニのサラダチキン2枚分以上に相当する量です。パリッとした羽根つきギョーザを夕食の主役に据えるだけで、完璧な栄養管理が完了します。

11. 味の素 プロテインみそ汁
日本の夕食の定番、お味噌汁でタンパク質をブーストするのが「新常識」です。 1杯でタンパク質が8.0g(通常のみそ汁の約4倍)も摂れるインスタント味噌汁。コクのある本格的なみそを使用し、豆腐やわかめの具材もしっかり入っています。どんな夕食メニューにも違和感なく溶け込みます…!

結論:プロテインは「飲む」から「食べる」の時代へ
プロテインシェイクの匂いや味が苦手だからといって、体づくりやダイエットを諦める必要はまったくありません。今や日本の食品技術によって、「普通に美味いおかずや主食」のクオリティを維持したまま、超高スペックな栄養素を誇るプロテイン食材がこれだけ揃っています。
まずは、あなたのライフスタイルに合わせて、明日の朝食や夕食の「1品」をこれら代用フードに置き換えることから始めてみませんか?無理なく美味しく、理想の体を作っていきましょう!
おさらい:オススメ高タンパク食品ダイジェスト
【忙しい平日の朝に】スジャータ・テベス(tebes)
知る人ぞ知る「幻の完全栄養ドリンク」。ミルミルのような優しい味わいです…!
これ1本で1日のスタートダッシュに必要な栄養がすべて揃います。

【休日のブランチに】プロテインマグケーキ チョコ風味
マグカップに粉と水を入れて、電子レンジで約1分チンするだけ。温かい焼き立てガトーショコラ風のケーキが楽しめます。

【お弁当のメインおかずに】味の素 プロテイン唐揚げ
レンジでチンするだけで、ジューシーな鶏胸肉の旨味とお醤油の香ばしさを味わえる冷凍プロテインフードの決定版です。
【仕事のブレイクタイムに】 COMP グミ
1袋でタンパク質13.1g。アゴをしっかり使うハードな噛み応えで、脳をシャキッとさせながら小腹を満たせる完全食グミです。

【夕食のガッツリおかずに】味の素 プロテインギョーザ
1食(8個)あたり、タンパク質35.2gという驚異的な数値を誇る、パリッとした羽根つきギョーザです。

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